●2素子、4素子LD用着脱ヘッド
●φ3.8CANパッケージ用着脱ヘッド。
●青紫色LD対応高速リニア変調ドライバ
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高周波重畳による変調駆動は、レーザーダイオードのバイアス電流に外部から高周波信号を印加する事で変調を行ないます。アナログ変調の為、サイン波を入力すればサイン状に、パルスを入力すればパルス状に変調されます。パルス変調駆動の様にローレベル/ハイレベルを独立して設定出来ない事と、立上がり特性が、入力する信号源の特性に左右される欠点がありますが、簡易的な構成で広帯域の変調駆動が可能となります。但し、マーク率(デユーティー比)が一定である事が必要条件となります。
 低出力LD(If max:500mA程度)を高周波重畳変調するには、CWドライバー『ALP−7033CB』、『ALP-7233CB』と高周波重畳ヘッドを使用する事で、5KHz〜1.7GHzまで(ALTH-103RBS使用の場合)の高速変調が可能となります。LDドライバとヘッドとを接続するケーブルは、ALP-7033CA-C1になります。その他に信号発振器を用意する必要があります。
 変調振幅レベルは、発振器の出力電圧に依存します。
 1ワット以上の光出力を可能とする大出力LDを、100%近い振幅で重畳変調駆動するには、それなりの工夫がなされたRFアンプを搭載した、専用の駆動装置を必要とします。またLDモジュールそのものの周波数特性にも充分注意する必要があります。
製品型番 応答周波数 (MHz) LD種類 LD配線 温調
ALH-103R 1MHz〜1.7GHz φ9 一般 ---
ALH-103RS 1MHz〜1.7GHz φ5.6 一般 ---
ALTH-103R 1MHz〜1.7GHz φ9 一般
ALTH-103RS 1MHz〜1.7GHz φ5.6 一般
ALTH-RBS 5KHz〜1.7GHz φ5.6 一般
ALTH-103ARSF 1MHz〜1.7GHz φ5.6 フローティング
ALTH-103RS-2 10KHz〜300MHz φ5.6 一般
代表的なもののみ掲載しています。
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