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φ3.8、φ5.6、φ9CANパッケージ
LD着脱ヘッド
(ALTH−103BCS)

¥67,000−
コリメートヘッド
(ACH−10)

¥108,000−
接続ケーブルALP−7033CA−C1 ¥\15,800−
市販のレーザーダイオード(5.6mmキャンまたは、9mmキャンタイプ)を使用して、簡単にレーザーダイオード光源を作成出来ます。標準構成は、以下の通りです。

組み立て方法は、非常に簡単です。

  1. LDドライバーとLD着脱ヘッドを接続ケーブルでつなぎます。
  2. LDをLD着脱ヘッドに差し込みます。
  3. LDドライブスイッチ及び温度ドライブスイッチをOFFにした状態で、電源を入れて、初期設定(LD駆動電流のリミット電流設定等)を行います。
  4. 温度ドライブスイッチをONにして、LDの温度を一定に制御します。(LDは、温度により、出力、波長等が変化しますので、温度制御することをおすすめ致します。)
  5. LDドライブスイッチをONして、電流設定つまみを回して、駆動電流値を上げながら、光パワーメータ等で、電流-光出力を測定します。このデータより、定格光出力を超えないようにリミット電流の設定を確認して下さい。
  6. LDドライブスイッチをOFFにして、コリメートヘッドを取り付けます。
  7. LDドライブスイッチをONにして、コリメートヘッドのレンズとLDの位置を調整して、平行光が出力出来るようにセッティングすることにより、LD光源としてご使用頂けます。
  8. LD着脱ヘッドには、M6のタップ穴があいておりますので、M6ねじ付φ12mmロッドを取り付けて、お手持ちの光学系に簡単に組み込んで使用することが可能です。

※ レーザー光は、熱、熱ショック、光化学反応、イオン化等によって眼や皮膚などに障害を起こすことがありますので、取り扱いには、十分に注意して下さい。

FCファイバカップリングヘッド
LD着脱ヘッド、コリメートヘッドとFCファイバカップリングヘッドを組み合わせたユニット。
FCファイバカップリングヘッドを追加することにより、LD光を光ファイバに入射することが出来ます。
  • 上記の組み合わせにて、市販のLDを使用したレーザー光源が作成出来ます。同じサイズのLDであれば、LD着脱ヘッドに差し替えて使用出来ますので、出力及び波長のことなるレーザー光源をLDの交換で簡単に、そして、安価に作ることが出来ます。
  • 駆動電流は、最大500mAなので、最大約250mW(LDの仕様及び個体差、条件等によって異なります。)のLDをドライブ出来ることになります。
バタフライパッケージ
ファイバLDマウント
ALF-05A
¥60,000
接続ケーブルALP−7033CA−C2 ¥13,700−
LDドライバALP-7033CC
¥169,000
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