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I-L・Vテスターは、半導体レーザの駆動電流をスイープさせて、光出力対駆動電流・駆動電圧を測定し、閾値、スロープ効率等を調べるものです。高速パルスI-L.・Vテスターは、CWやパルス幅100nsでの測定では出現しないパルスキンクを調べる事も可能です。旭データシステムズの製品は、LDメーカー、ピックアップメーカー等で標準器として御採用戴いています。。

高速パルスI-Lテスター
ALT-1922ILシリーズ

小型パルスI-Lテスター
ALT-7103Bシリーズ

主にLD製造メーカーの製造ラインにて、ハンドラーとの組み合わせでチップ状態、パッケージ終了品の測定・検査に利用されています。
低価格、小型なので、大学や研究機関などでご利用戴いています。DVDドライブ製造メーカーではピックアップ搭載のLD測定にご利用戴いています。
ALT-1922ILシリーズ ALT-7103Bシリーズ
特徴 約1.2秒の高速タクトタイム 低価格、小型軽量
測定パルス幅 10ns、20ns(標準仕様器) 500ns
最大駆動電流 400mA〜1A 150mA、500mA(標準器)、2000mA
最大駆動電圧 10V 10V、40V
繰返し周波数 40ns〜100μs 2μs〜50ms
発振器 内蔵 内蔵
LD駆動極性 両極性に対応 両極性に対応

仕様概要

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高速リニア変調
高周波重畳変調
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